腰椎分離症(腰の疲労骨折)
森ファミリー接骨院
(名古屋市中川区・港区)

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腰椎分離症とは

腰椎分離症は小学生高学年~中学生のスポーツを活発に行っている学生(特に13~16歳ごろ)におこりやすい腰の疲労骨折になります。

腰を反る動き(走る・ジャンプ)や捻り動作(野球のスイングやサッカーのシュートなど)の動きを繰り返し行っていると腰に負担がかかり徐々に骨折線が入っていき分離症へと進行していきす。

腰椎分離症になるとスポーツ復帰まで3ヶ月~半年かかってしまうため、できるだけ早期に発見し治療を開始することが最も大切になります。

また遺伝性も指摘されておりご両親が腰椎分離症の場合は特に注意が必要です。

特徴的な症状とは

分離症の初期では、日常生活での痛みはなくスポーツ時のみ痛みを感じることがほとんどです。

【特徴的な症状】

腰をそると痛い(前屈はそれほど痛くない)

・腰の骨を叩くと響くような痛みがある

2週間以上腰の痛みが続いている

 

痛みを我慢したまま運動を続けることが多いため、安易に自己判断せずただの筋肉の疲労などによる腰痛なのか腰椎分離症の可能性があるのかの鑑別がとても大切です。

腰椎分離症の落とし穴・・・

腰椎分離症は早期の場合はレントゲン検査では発見できません。(レントゲンでわかるくらいになるとすでに末期の状態であり完治は難しい状態です)

そのため病院でレントゲン検査をしたが画像上は特に異常なしと診断され、少し休んで腰の痛みがなくなったためスポーツを再開し、しばらくして腰の痛みが再発し検査をしたら腰椎分離症が進行していたという事が多く聞かれます。

腰椎が分離してしまうと骨癒合は困難となり将来、腰椎分離すべり症となり、しびれなどの神経症状を引き起こす危険性が高まります。

当院では画像検査だけでなく、圧痛所見、徒手検査、腰椎分離症が起こる特徴的な所見をしっかりと評価して早期発見をしています。

腰椎分離症が疑わしいという場合はMRI検査やCT検査が必要となるため腰椎分離症を特に専門としている医療機関と提携し治療を行っております。

当接骨院の治療の流れ

提携先の分離症の専門病院と連携して当院でリハビリをしていきます!

MRI画像

CT画像

腰椎分離症は、MRI検査、CT検査にて初めて腰椎分離症だと判明します

当接骨院では、提携先の整形外科専門病院(腰椎分離症に関しての文献報告多数あり)に紹介し、CT検査、MRI検査をしていただきます。

また、初診から1.5ヶ月初診から3ヶ月(初診含め合計3回)のMRI検査、CT検査を行い。治癒経過を観察します。

画像検査の治癒経過で、治療内容を変更するため、その人に合った治療を提供します。

また、MRI検査のみでは、疲労骨折の進行具合がわかりませんCT検査もすることで、疲労骨折の進行具合を把握し、その時期にあったトレーニング、ストレッチをお伝えします。

骨折の治癒促進のための専門機器

骨折治癒を促進する超音波骨折治療器

超音波骨折治療器

提携先の整形外科専門病院から腰椎分離症と診断された場合、当院での腰椎分離症に特化した治療とリハビリテーションを行います

疲労骨折の治癒を促進する超音波(オステオ)治療をします。

酸素カプセル

酸素カプセルにて骨折治癒の促進と筋肉に酸素を送り柔軟性を獲得しやすい環境を提供します。

再発予防のリハビリテーション

スポーツに合わせた指導

腰椎分離症は、治癒が完了しても再発する可能性があります。同じ椎体の反対側または、その上下椎体に疲労骨折を起こす可能性は高いです。

当接骨院では、再発予防のためにストレッチだけでなく、各スポーツ(野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール等)に合わせた腰への負担を平原させる体の使い方などの運動指導も行なっています。

森ファミリー接骨院での腰椎分離症治療の特徴

リハビリ専門の国家資格である理学療法士がリハビリを行います

当接骨院は全国でもほとんどないリハビリ専門の国家資格である理学療法士がいる接骨院です。(中川区では当院が唯一)。接骨院では電気やマッサージだけというイメージもあるかと思いますが、当院ではリハビリ治療に最も力を入れており。腰椎分離症になる患者様の多くは体の硬い方がほとんどです。そのため一人一人の関節の硬さや筋力のバランスなどを総合的に評価して最適なリハビリ治療を行います。

整形外科専門病院での豊富な腰椎分離症の治療経験

名古屋市内で最も腰椎分離症の治療実績を有する一つである整形外科専門病院にて約10年間勤務しており、腰椎分離症に関して豊富な治療実績がございます。

あらゆるスポーツによるケースにも個別に対応が可能であり、スポーツ特有の動作などの動作分析も行い、痛みのでた原因を評価し根本的な解決にむけたリハビリ治療を行っていきます。

早期回復が期待できる最新の治療機器がある!

当接骨院では骨折専用治療器であり骨癒合を約40%短縮と科学的根拠の認められている超音波骨折治療器(オステオトロン)や高濃度酸素カプセルを取り揃えております。腰椎分離症から早期回復やスポーツへの早期復帰を目指すことが可能であり名古屋市外からも多くの方にご来院いただいております。

骨折の治療期間を約40%短縮。
20分間超音波治療器を骨折部に直接あてます。痛みなどの刺激は全くないため子どもでも安心してご利用可能です。

当院の酸素カプセルは名古屋市中川区・港区で唯一の最新型酸素カプセルです。通常の酸素カプセルよりも高濃度酸素を実現し早期回復を促します。

  • 1
    固定中の治療

【保険内治療】

①サポーターやコルセット固定中は関節を動かさないことにより筋肉の硬さなどが生じます。固定が外れた後に関節が硬くなり動きが悪くなることを予防することが早期回復に絶対必要になります。硬くならないよう早期からリハビリ治療をすることが重要です。

中学生以下の子供の場合は自己負担なく0円で治療が可能です。

【以下は保険外治療になります】

1日でも早く回復されたい方向け

超音波骨折治療器(オステオトロン) 330円~/1回

骨折に対する最新の専用治療器であるオステオトロンを使用することで骨折の早期回復が期待できます。(骨折の治癒期間を約40%短縮)。

酸素カプセル治療 2000円~/1回

世界のトップアスリートがケガの治療で使用し早期復帰を実現している酸素カプセル!

1日でも早く骨折を回復させたい方が使用し早期復帰を実現しております。

  • 2
    リハビリ治療(保険治療

腰椎分離症は股関節周囲の筋肉及び胸郭(胸椎)の柔軟性の改善が再発予防には大切です。当院ではリハビリ専門職である理学療法士の資格をもった施術者が状態にあわせた適切なリハビリ治療を行っております。装具にて患部にかかる負担を軽減しながら、リハビリを継続することによりスポーツ復帰が可能です。

スポーツ復帰にむけたスクワットやジャンプ動作、ステップ動作などのスポーツ復帰や再発予防を目的としたスポーツ復帰専用のリハビリプログラムも積極的に行っているためスポーツをされている方も安心して治療をお任せ下さい。

腰椎分離症の治療では、患部に負担がかからないようコルセットを装着し、原因となったスポーツ、運動を休止させることが第1になります。(しかしスポーツをしながら完治を目指したいというご希望の方もいらっしゃいます。その場合は特に運動の負荷量の調整がとても重要になりますので個別にご相談いただいています)

通常運動を休止すると痛みは2週間ほどでほぼなくなります。しかし、この段階ではまだ完全に治っていないため運動を再開するとまた痛みが再発し腰椎分離症も進行していきます。

しっかりと安静期間の間に体の柔軟性を改善させ、体幹周囲の筋力を強化し腰に負担のかからない体づくりが最も重要となります。

 

※当接骨院へ受診される際も病院との併用が可能です。

基本的には1~3ヵ月ごとの定期的な画像診断を行い、状態に合わせてリハビリ強度やスポーツ復帰の時期などを決定していきます。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

子供が腰を反らすと痛がります。これって腰椎分離症ですか?

腰を後ろに反らした時に局所的な痛みが出るのは、腰椎分離症の典型的なサインです。成長期のスポーツ選手に多く見られる「疲労骨折」の一種ですので、放置せず早めに専門的な医療機関で検査することが大切になります。当院では提携している病院がありますので分離症の可能性がある際はその病院に紹介させていただきます。

腰椎分離症とは、具体的にどのような状態ですか?

背骨の腰の部分(腰椎)の骨が、繰り返しの動作によってひびが入ったり、離れてしまったりする状態です。体の硬さ(特に下半身)があると後ろにそらすの動作の際に腰から反ってしまい腰椎に負担がかかってしまいます。また体幹の筋力がないと反った際に腰椎に負担がかかってしまい腰椎分離症になってしまう可能性が高くなります。

腰の痛みがなくなれば分離症は治っていますか?

腰の痛みがなくなったからと言って分離症が治っているとは限りません。炎症が落ち着くと痛みは落ち着きますが骨が癒合しているとは言えません。骨を癒合させるための安静期間を守らないと癒合をしなくなってしまう可能性が高くなります。癒合しないと将来腰椎すべり症や腰痛になりやすくなってしまう可能性が高くなります。そのため適切な期間安静にすることが大切になります。

将来、腰椎すべり症になると聞いたのですが本当ですか?

分離した部分が不安定になり、骨が前方にずれてしまう「腰椎すべり症」に移行する可能性はあります。そのため分離症を治して不安定になるリスクを下げることが大切なります。また体幹部分をトレーニングすることで前方にずれないように安定させることが出来るため「腰椎すべり症」に移行する可能性を低くすることが出来ます。

なぜ中学生や高校生に多いのですか?

成長期の骨はまだ柔らかく、スポーツによるジャンプや回旋(ひねり)動作の繰り返しに耐えきれず、疲労骨折を起こしやすいためです。特定のスポーツのみではなく多くのスポーツで分離症になってしまう可能性はあります。

オステオトロン(超音波骨折治療器)は効果がありますか?

非常に有効です。微弱な超音波を当てることで骨の形成を促進し、骨折の治癒時間を約40%短縮すると言われています。当院ではこの最新機器を導入しており、早期復帰を目指す選手に積極的に活用しています。

手首の小指側が痛みます。TFCC損傷とはどのような状態ですか?

TFCC(三角線維軟骨複合体)は、手首の小指側にある軟骨や靭帯の集まりで、クッションの役割をしています。ここを痛めると、手首をひねる動作や重いものを持つ時に痛みが出ます。

野球をしていますが、いつから全力で投げられますか?

骨の癒合状態と、体幹・股関節の機能回復度合いによります。当院では分離症のうちから出来る腰に負担がかからないようにすることが出来る体の使い方指導も行うことが出来ます。

自宅でできるストレッチを教えてもらえますか?

もちろんです。腰椎分離症の患者様は、太ももの裏(ハムストリングス)や股関節が硬いことがほとんどです。分離症で運動の制限があるうちから行うことが出来るストレッチなどもお伝えさせていただきます。

腹筋を鍛えれば治りますか?

普通の腹筋運動(上体起こし)は、逆に腰を痛める可能性があります。インナーマッスルを鍛えることが再発予防にもつながります。そのため上体起こしのような腹筋ではなくプランクなどの運動が大切になります。学生だとプランクのフォームが間違っていることが多くあります。きちんとしたフォームで出来るようにお伝えさせていただきます。

一度治れば、もう再発することはないですか?

骨がくっついただけでは、同じ動きを繰り返せば再発します。再発を予防するためにも股関節や脊椎の柔軟性やインナーマッスルを鍛えることで腰椎への負担を減らすことが再発予防につながります。

執筆者
柔道整復師・理学療法士
森ファミリー接骨院 院長 森
 

当院では子供から高齢者までどんな症状でも対応できる自信と豊富な経験があります。

常に患者さんが納得できる説明を心がけ、最適なリハビリ治療を行います。

常に最新の知識や技術勉強会へ参加し、少しでも患者さんの力になれるよう努めています。

中川区・名古屋市港区を中心に中村区、熱田区、南区、緑区、中区、昭和区、あま市、蟹江町、弥富、飛島など名古屋市外からも多くの方にご来院いただいております。

腰椎分離症による腰やお尻の痛み、少しでも早くスポーツ復帰したいなど悩まれている方の少しでもお力になれればと思っております。

リハビリ治療が評判の森ファミリー接骨院(中川区・名古屋市港区)へご相談下さい。

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