股関節の痛み【変形性股関節症】
森ファミリー接骨院
(名古屋市中川区・港区)

名古屋市のおすすめ
接骨院ランキング1位
に選ばれました!

名古屋市の接骨院590院中で1位
(業界No1検索サイトの接骨ネット)

変形性股関節症とは

変形性股関節症とは、股関節に機械的なストレスがかかり続けた結果として、股関節の表面の軟骨がすり減ってしまい、関節が変形してしまう疾患です。

原因としては、先天的な要素である臼蓋形成不全や、転んで大腿骨を骨折してしまうなどの外傷もあります。

症状

【初期の症状】

初期の症状として、動き始め、特に立ち上がったり歩き始めの際などに、脚のつけ根の部分に痛みが生じます。

歩いていると徐々に痛みが軽快します。

 

 

【進行期の症状】

進行期の症状として、変形の進行とともに歩くときや動作中での痛みが強くなります。特に立ち上がってすぐや動き初めの痛みが強いことが特徴です。

靴下を履いたり、足の爪を切ったり、正座をしたりする動作が困難になります。

 

 

【末期の症状】

末期の変形性股関節症の症状として、

股関節の動きがかなり悪くなり、股関節の動かせる範囲が限定されます。歩く際もつま先が外を向く方が多くなります。

また、左右の足の長さが違ってきます。

股関節の痛みを引き起こしやすい原因(要素)

臼蓋形成不全

・股関節周囲の筋肉が硬い

・肥満

・椅子に座っていることが多い

・普段から運動をあまりしない

・片方の足に体重をかける癖がある

当接骨院でのリハビリ治療

 

股関節の可動域が狭くなるため、股関節はもちろん、骨盤の周りの筋肉などが硬くなってしまいます。

そうなるとさらに可動域が狭くなるため、まずは筋肉などの柔軟性を確保していきます。

股関節の周りにはたくさんの筋肉があり、さまざまな方向への運動を可能にしています。

変形の程度によりますが、変形が末期になってしまうと、可動域の制限が強くなるため、ストレッチが困難になってしまいます。

可能な限り初期の段階で柔軟性を確保しておくことが、治療にも予防にもつながります。

また、動かせないことで筋力も弱くなってしまうため、動く範囲でチューブなどを用いて、トレーニングをしていきます。

理学療法士の知識を生かし、ここでしか出来ない治療をしてもらえる

50代女性(名古屋市中川区在住)

腰痛と股関節の痛みでお世話になっています。臼蓋形成不全なので、股関節は片方の足が開きづらくなっていて、歩くと痛みがありました。他の接骨院や整形外科など行きましたが、良くなりませんでした。
ですが、こちらで初めて治療したその日に、すんなり開くようになり、痛みも無くなりました。本当に、嬉しかったです。治療だけでなく、運動する時の注意点、日常生活の中で出来る予防方法なども教えてもらえるので、治したい私の気持ちに寄り添ってもらえます。理学療法士の知識を生かした、ここでしか出来ない治療をして貰える…そうゆう接骨院です。

よくあるご質問

足の付け根(股関節)が痛みます。何が原因でしょうか?

股関節の痛みは、軟骨の摩耗による変形性股関節症のほか、周囲の筋肉や腱の炎症、あるいは姿勢の歪みが原因であることが多いです。

当院では動きの中から痛みや可動域の制限になっている組織をみるだけではなく姿勢から評価して股関節に負担がかかっている原因をいろいろな面から探らせていただきます。

立ち上がる時や歩き始めに股関節が痛むのはなぜですか?

動き出しの痛みは変形性股関節症の初期によく見られます。関節内の潤滑が悪くなっていたり、筋肉が硬くなっていたりすることが原因です。当院のリハビリでは、関節の動きをスムーズにし、動き出しの負担を減らす調整を行います。

最近、靴下が履きにくかったり、爪切りがしづらくなったりしました。

股関節の可動域(動く範囲)が狭まっているサインです。これは変形が進行する一歩手前の状態かもしれません。変形によって狭くなる前に可動域を出したり進まないように筋肉で支えてあげることが変形性股関節症の悪化をさせないことにつながります。

股関節の痛みを放っておくとどうなりますか?

痛みを庇って歩くことで、反対側の股関節や膝、腰にまで負担が広がり、全身のバランスが崩れてしまいます。

痛みがでてかばって反対側の股関節や膝が痛みが出てしまう方は多くいます。そのため痛みが出ている場所を増やさないためにも早めに治療することが大切です。

子供の頃に「股関節が硬い」と言われましたが、関係ありますか?

はい、発育性股関節形成不全などの既往や、もともとの骨の形状が影響している場合があります。

元々の骨の形状に左右差などがあると将来的に変形や痛みを起こしやすくなってしまいます。そのため元々骨の変形などの既往がある方はより早期の治療が大切になります。

お尻の横や太ももの外側が痛むのも、股関節症のせいですか?

股関節症に伴い、周囲の筋肉(中殿筋など)が過剰に緊張することで、お尻や太ももに痛みが出ることがよくあります。

また股関節周囲には太もも周りの神経を支配している神経もあります。神経は骨の近くのみではなく筋肉の間も通っていくため筋肉の過剰な収縮があると神経の圧迫につながってしまいます。股関節に痛みがあるかはお尻周りをほぐすことが股関節の痛みを取ることにもつながります。

変形性股関節症に対して、どのような治療をしますか?

関節の可動域を広げる徒手療法を中心に、痛みや腫れを早期に引かせる特殊治療器、そして姿勢を整えるリハビリを行います。マッサージで一時的に楽にするのではなく、根本的な負担を取り除く治療を行います。

股関節を痛めないために、歩き方で気をつけることは?

足を引きずって歩いたり、左右に揺れて歩く癖がつくと悪化しやすくなります。当院ではリハビリ特化型接骨院として、正しい歩行フォームの再獲得を徹底的にサポートします。

自宅でできるストレッチはありますか?

はい、股関節周りの筋肉(腸腰筋など)を柔軟に保つことは非常に重要です。

腸腰筋は股関節のインナーマッスルの役割も果たすの固まっているとその機能を果たすことができないためその筋肉をほぐすことで股関節を安定させることにつながります。

筋トレはスクワットをしても良いですか?

適切な体の使い方をしたスクワットは効果的ですが誤った仕方になってしまうと逆に悪化につながってしまいます。

当院では適切なスクワットの仕方もお伝えさせていただきます。またスクワットなど関節を動かさずに鍛えることが特殊な電気の機械もございますので体に負担なく鍛えることもできます。

一度良くなっても、また再発しませんか?

痛みが出た「原因(姿勢や動きの癖)」が残っていれば再発してしまいます。

姿勢や動きの癖などが改善させれていないと股関節などの可動域や筋力が良くなっていても姿勢や動きの癖によって負担量が減らせていない可能性があります。再発予防のためにも姿勢や動きの癖なども改善させることが大切になります。

手術後のリハビリだけでもお願いできますか?

もちろん可能です。人工股関節置換術などの手術後リハビリの患者様も多くいらっしゃいます。気軽にご相談下さい。

杖は使ったほうがいいですか?

積極的に使いましょう

痛みを我慢して歩くよりも、杖を使って負担を分散させることを強くお勧めします。 杖を使うことは恥ずかしいことではありません。痛い足とは反対側の手で杖を持つことで、股関節にかかる荷重を大幅に減らし、変形の進行を食い止めることができます。

杖は使ったほうがいいですか?

積極的に使いましょう

痛みを我慢して歩くよりも、杖を使って負担を分散させることを強くお勧めします。 杖を使うことは恥ずかしいことではありません。痛い足とは反対側の手で杖を持つことで、股関節にかかる荷重を大幅に減らし、変形の進行を食い止めることができます。

執筆者
柔道整復師・理学療法士
森ファミリー接骨院 院長 森
 

当院では子供から高齢者までどんな症状でも対応できる自信と豊富な経験があります。

常に患者さんが納得できる説明を心がけ、最適なリハビリ治療を行います。

常に最新の知識や技術勉強会へ参加し、少しでも患者さんの力になれるよう努めています。

中川区・名古屋市港区を中心に中村区、熱田区、南区、緑区、中区、昭和区、あま市、蟹江町、弥富、飛島など名古屋市外からも多くの方にご来院いただいております。

痛みやしびれ、ケガ、交通事故後の後遺症などで悩まれている方の少しでもお力になれればと思っております。

リハビリ治療が評判の森ファミリー接骨院(中川区・名古屋市港区)へご相談下さい。

お電話でのお問合せはこちら

052-383-1112

名古屋市港区・中川区を中心に、変形性股関節症でお困りの多くの患者様に来院いただいております。

気になる症状のある方は、森ファミリー接骨院へご相談ください。

森ファミリー接骨院
のご案内

名古屋市中川区東起町4丁目121-4

サイドメニュー