野球肘(内側型:内側側副靭帯損傷)
森ファミリー接骨院
(名古屋市中川区・港区)

名古屋市のおすすめ
接骨院ランキング1位
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名古屋市の接骨院590院中で1位
(業界No1検索サイトの接骨ネット)

こんな症状はありませんか?

  • 投球時に肘が痛い
  • 投げた後に前腕の筋肉がはる
  • 肘の内側を押すと痛い
  • 休むと痛みが無くなるが投げるとまた痛くなる
  • 肘の曲げ伸ばしで痛みが出る
  • 肘が伸び切らない
  • 肘の内側の骨がでっぱっている
  • 肘の曲がる角度が悪い
  • 肘にズキズキと痛みがある

森ファミリー接骨院
野球肘の治療

肩・肘の施術

投球の繰り返しにより筋肉に過剰な負担が加わり筋肉は硬くなります。筋肉が硬くなると、骨や靱帯に負担が強くなります。投球側と非投球側の肩、肘の可動域の左右差チェックを改善させます。

強い痛みに効果的なコンビネーション治療器

野球肩、野球肘に対して治療非常に効果が期待できる最新のコンビネーション治療。投球障害肩、肘に生じる炎症の軽減に非常に有用です。

通常の電気ではないハイボルテージの電気刺激とより深部の筋肉や関節まで伝わる超音波刺激を同時にあてる人気の最新治療器です。

中川区や名古屋市港区内ではほとんどおいていない治療機器であり、プロのトップアスリートが使用する最先端の治療機器にて痛みの緩和を行っていきます。

肩・肘以外のトレーニング

投球は全身運動のため背骨の動き、股間節の動きなど肩、肘以外の関節に不具合が生じて肩、肘に負担が加わり、野球肩、野球肘になることが多いです。当院では肩、肘周りのトレーニング、ストレッチだけでは症状が変わらない事が多いです。当接骨院では肩、肘以外の患部の状態を確認して全身の問題点を確認します。

投球フォーム指導

患部の状態が良くなっても肘、肩に負担が強い投球フォームをしている場合痛みを繰り返してしまいます。当院では下半身の使い肩、患部を治療しながら投球フォーム指導も合わせて行っていきます。

当院の投球指導について

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

投球障害 その1

投球障害肘で受診された方です。

肘下がりであり肘の内側(内側側副靭帯)に負担が強い患者さんでした。

直接腕を上げる練習は当院の指導ではほとんど行いません下半身の使い方、体の連動性を高めるためのドリルを行った結果以前より肘が高く上がるようになりました。

 

 

投球障害 その2

投球障害になり受診された方です。

指導前は下半身の使い方が非常に効率が悪く体が前に突っ込み、腕の力のみで投球されていました。

トレーニング指導後下半身の溜めができ効率的に下半身が使えるようになり、効率的な投球フォームを獲得することができました。

投球障害 その3

投球障害になり受診された方です。

指導前は体が後ろに沿っており肩や肘の負担が強くなる投球フォームをしていました。下半身のトレーニングと体幹のトレーニングを行った後に投球フォーム指導を行いました。指導後は体が前傾して肘、肩に負担が少ない投球フォームにすることができました。

骨折の治療期間を約40%短縮
20分間超音波治療器を骨折部に直接あてます。痛みなどの刺激は全くないため子どもでも安心してご利用可能です。

当院のコンビネーション治療機器
筋肉、靱帯の早期回復を促します。

  • 1
    患部を治す特殊治療器

1日でも早く回復されたい方向け

超音波骨折治療器(オステオトロン) 

 300円/1回

野球肘(子ども)は肘の内側の骨や靱帯に負担が強くなり、骨が傷んでしまう事が多いです。

傷んだ骨に対して最新の専用治療器であるオステオトロンを使用することで骨の修復のスピードを速くする効果があります。(治癒期間を約40%短縮)。

②コンビネーション治療器

野球肘(大人)は肘内側の筋肉や靱帯を損傷することによって投球時の痛みに繋がります。コンビネーション治療機器は靱帯、筋肉の組織の修復を早める作用があります。

当院が野球肘で選ばれる理由

エコーを用いた検査

当接骨院は機械中心の治療ではなく、しっかりと“ 手 ”で治療を行い肩・肘痛に対しての治療効果にこだわります。

その他にも投球障害やパフォーマンスUPするトレーニング講座など数多く参加し日々技術向上に努めております。

中川区・港区で唯一
リハビリ専門資格をもつ接骨院

当接骨院は中川区・名古屋市港区で唯一リハビリ専門の国家資格である“ 学療法士 ”の資格をもつ接骨院です。病院でのリハビリ資格となり、より専門的なリハビリ治療ができると評判です。

理学療法士の国家資格をもつ接骨院は全国でも1%未満

整形外科病院での豊富な治療経験

整形外科専門病院で10年間の勤務実績

名古屋市枇杷島にある米田病院(役職:リハビリ科チーフ)での長年の勤務実績があり、あらゆる腰の痛みやしびれ、また手術後や重症度の高い患者様のリハビリ治療を多数行ってきました。

当接骨院では他の病院・整形や接骨院でなかなか良くならないため遠方からご来院される方も多くいらっしゃいます。

当院での治療実績

当接骨院では月平均で120人以上の新しい患者さんが来院(業界平均は月10~20名)され、延べ1万人以上の患者さんを治療した実績があります。経験のあるスタッフが対応致します。

患者さまの声

ケガする前より良い
パフォーマンスで投げれるようになりました!

名古屋市中川区在住 男性  20代

大学でも野球を続けていたが、日常生活においても肩を上げるだけで違和感を感じるようになり、今年の5月に野球肩で受診。

自費治療で投球フォームの修正、トレーニングを行うことで痛みがほとんどなくなり、トレーニングも継続した結果、以前よりもパフォーマンスが上がった。説明も細かくしてくださるため、プレーに繋がるトレーニングができる。
スタッフの方も気さくに話しかけて下さり、接骨院全体の雰囲気もとても良い。酸素カプセル等もあり怪我の予防や早期回復を志す方にとっては一度は通っていただきたいと個人的には思います。
スポーツをしていて怪我をした方、パフォーマンスを上げたい方には本当にオススメです。

患者さまの声

投球指導と施術で痛みが軽減しました!

名古屋市中川区在住 男性  10代

2年続けてリトルリーグショルダーにより投球禁止になってしまいました。

怪我をしにくい体づくりと練習や試合のケアとして通院させていただいています。

動作チェックからの的確なアドバイス、本人の課題に有効なトレーニングメニューも組んでいただき、徐々に体の使い方も上手くなってきました。

スポーツ、特に野球をしている子どもの体のケア、パフォーマンス向上にはとても良いと思います。

先生方も皆さん親切で、詳細まで丁寧に説明してくださるので、とても助かっています。

野球肘:外側型
(離断性骨軟骨炎)

野球肘:後方型
(上腕三頭筋炎)

肘後方の痛みは上腕三頭筋という筋肉が肘後方の骨を引っ張るストレスで生じる痛みです。また子どもの場合は骨端線という骨の弱い部分に負担がかかり痛みが生じることが多いです。当院では超音波エコー検査や痛みに対する治療も行っております。

野球肘の病態について

野球肘(内側型)とは

野球肘とは、繰り返しの投球動作による肘関節障害の総称です。野球肘の中でも内側型外側型後方型に大きく分けられ、ここでは内側型の野球肘について述べます。外側型後方型についてはこちら)

肘の内側には手首や指を曲げる筋肉、肘が外に曲がらないように(外反しないように)している靭帯が骨などに付着しています。内側型野球肘は投球時のコッキング期~加速期において肘関節に繰り返しの外反力が加わることにより、筋肉や靭帯に牽引の負担がかかり筋肉や靭帯、それらが付着している骨などを痛めてしまいます。損傷部位は年齢によって脆弱部が異なるため、13~16歳では成長軟骨部、17歳以上では内側側副靭帯部の損傷が多くなります。

その原因には

投球過多

・フォーム不良

・全身的素因

などより肘関節に負荷が加わり発症します。投球過多であれば投球数を減らせばいのですが、フォーム不良が原因である場合、投球フォームを改善しなければいくら投球をやめて休んだとしても再開すればまた痛くなってしまいます。なので、ケガをしにくくなるような投球フォームで投げる必要があり、悪いフォームになってしまう原因を改善する必要があります。その原因も肘回りだけでなく、肩関節や体幹、股関節、足関節など様々あります。

小学生の内側型野球肘は比較的予後が良好ですが、炎症が残存している時期は投球制限が必要になります。その間に肩甲骨、肩関節、肘関節周囲の柔軟性の改善や筋力強化などを行います。また、肘に負担のかからない投球フォーム指導も行います。上でも述べましたが、野球肘では障害部位以外の部分に原因があることが多く、肩や体幹などの全身の評価もしっかりと行いリハビリを進めていきます。

超音波検査装置による野球肘検診(当接骨院の取り組み)

近年、投球障害肩や野球肘の予防、早期発見の為にメディカルチェックが重要視されています。当接骨院ではエコーを用いて野球肘の病態評価を行っております。当接骨院では内側野球肘に対して超音波エコーによる検査を行い早期発見が可能です。定期的なメディカルチェックで来院される方も多くいらっしゃいます。野球肘について気になる症状や不安のある方はお気軽にご相談下さい。

裂離骨折や野球肘が疑われる場合には医療機関と連携して治療を行っていきます。

接骨院でのリハビリ治療

痛みを引き起こしている患部の状態を超音波エコー検査や徒手検査等で評価していきます。

次に患部に負担のかかる原因を評価

①肘関節だけでなく、肩関節・肩甲骨・胸郭の可動域のチェック

②筋力低下により機能不全を起こしている筋肉の確認

③体幹・股関節周囲の柔軟性をチェック

④負担のかかる投球フォームでないかの評価

 負担のかからない投球フォーム指導 等を行っていきます。

 

患部の状態をしっかり評価した上で治療のプランをご提案していきます。

当接骨院ではただマッサージと電気治療のような治療ではなく、リハビリ専門職の理学療法士の知識と経験を活かし、痛みの軽減と再発予防に特化したオーダーメイドでの治療を行っております。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

投球時に肘の内側がピキッと痛みます。これって野球肘ですか?

はい、典型的な内側野球肘のサインです。投球の加速期に肘の内側に強い牽引力が加わり、骨だけではなく靭帯や筋肉を痛めている可能性があります。エコーでは骨だけではなくレントゲンでは写らない靭帯や筋肉などの軟部組織も診ることが可能になります。

野球肘の原因は何ですか?単なる投げすぎでしょうか?

投げすぎ(オーバーユース)はもちろんですが、実は肩関節や股関節の柔軟性が原因で肘に負担が集中しているケースが非常に多いです。当院では原因を肘だけに求めず、他の関節も含めてみて治療させていただきます。

痛みがあっても、全力でなければ投げられます。放置してもいいですか?

非常に危険です。内側側副靭帯の損傷を放置すると、靭帯が伸びきってしまい、将来的に手術(トミー・ジョン手術など)が必要になる恐れがあります。

靭帯は関節のストッパーの役割になります。靭帯損傷を放置すると靭帯のみではなく骨の変形や筋肉の過剰な収縮につながってしまいます。内側は靭帯のみではなく骨の野球肘や筋肉の肉離れなどもありますので違和感が出てらすぐに気軽にご相談ください。

肘だけでなく、薬指や小指が痺れることがあるのですが。

肘の内側を通る「尺骨神経」が炎症によって圧迫されている可能性があります。

尺骨神経は骨の構造上圧迫されやすいのみではなく筋肉の間も通っていくので筋肉の張りが強いとより尺骨神経の障害が起こりやすくなってしまいます。定期定期に肘周りの筋肉をほぐすことが大切です。

子供の肘の痛みは大人と違いますか?

はい、違います。小中学生の場合は、靭帯よりも骨の成長点(骨端線)を痛める「剥離骨折」のリスクが高いです。

またお大人ですと子供よりも骨が強くなる代わりに靭帯などに負担がかかりやすくなってしまいます。そのため小中学生までは骨、高校生以上になると靭帯の損傷が増えていきます。エコーでどちらとも確認できますので気軽にご相談ください。

投球フォームが悪いと野球肘になりやすいですか?

大いに関係あります。フォームが悪いと「外反力」と言い肘が外に向く方向に力が強くなってしまう可能性があります。そのためフォームも負担のかかる原因となってしまうためフォームを診てあげることも大切になります。当院では投球指導を行っているスタッフもいますので気軽にご相談ください。

整形外科のレントゲンで「骨には異常なし」と言われましたが、まだ痛いです。

レントゲンは骨を診ますが、靭帯や筋肉の損傷は映りません。当院では超音波エコー検査を活用し、レントゲンでは捉えられない靭帯、筋肉、炎症の有無を詳細に評価して治療させていただきます。

エコー検査(超音波)で何がわかりますか?

肘を動かしながら靭帯がどれくらい踏ん張れているか(不安定性)をリアルタイムで確認できます。またレントゲンで写すことが出来ない軟骨や骨の状態や炎症の程度なども評価することが出来ます。

痛みや腫れを早く引かせる方法はありますか?

当院には、プロアスリートも使用するハイボルテージや超音波治療器があります。手では届かない深部の組織に働きかけ、強い痛みや炎症を素早く鎮めることが可能です。また超音波は細胞の傷の治っていくサイクルを早くすることができますので早く治りやすい環境を作ることが出来ます。

一度治っても、また再発しませんか?

肘だけを診ていては再発してしまう可能性があります。

また内側側副靭帯ですと痛みがなくなっても不安定性が残っているとまだ治りきっていると言えません。そのためトレーニングや肘に負担がかかりにくいフォームにすることが再発のリスクを下げることにつながります。

インナーマッスルを鍛えれば野球肘は防げますか?

 肩のインナーマッスルだけでなく、前腕(腕)の筋肉が靭帯を支える役割をします。

前腕の特に手のひら側の筋肉が靭帯の保護などの役割も担うため鍛えると安定性につながります。当院では患部の状態に応じてトレーニング強度を設定しお伝えさせていただきます。

執筆者
柔道整復師・理学療法士
森ファミリー接骨院 院長 森
 

当院では子供から高齢者までどんな症状でも対応できる自信と豊富な経験があります。

常に患者さんが納得できる説明を心がけ、最適なリハビリ治療を行います。

常に最新の知識や技術勉強会へ参加し、少しでも患者さんの力になれるよう努めています。

中川区・名古屋市港区を中心に中村区、熱田区、南区、緑区、中区、昭和区、あま市、蟹江町、弥富、飛島など名古屋市外からも多くの方にご来院いただいております。

野球肘による投球時の痛みなどで悩まれている方の少しでもお力になれればと思っております。

野球肘検診(超音波エコー検診や柔軟性評価などのメディカルチェック)をご希望の方やリハビリ治療を希望される方は、リハビリ治療が評判の森ファミリー接骨院(中川区・名古屋市港区)へご相談下さい。

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