野球肘(外側型:離断性骨軟骨炎)

離断性骨軟骨炎は投球による微小外力の蓄積により、外側の骨軟骨がはがれてくる病気です。内側型の野球肘に比べて痛みが少ないため、症状がないまま重症化するケースもあり治癒まで半年~1年ほどかかることもあります。ひどい場合は手術が必要なこともあり、早期発見、早期治療が大切になります。

投球時に肘外側には圧迫力が加わる。

超音波検査装置による野球肘検診

外側型野球肘は初期には自覚症状がなく、痛みをあまり訴えません。そのため、肘が伸びないなど症状が進行して医療機関へ受診することが多いです。当接骨院では離断性骨軟骨炎に対して超音波エコーによる検査を行い早期発見が可能です。定期的なメディカルチェックで来院される方も多くいらっしゃいます。野球肘について気になる症状や不安のある方はお気軽にご相談下さい。

 

電話でのお問い合わせ
052-383-1112

骨折の治療期間を約40%短縮。
20分間超音波治療器を骨折部に直接あてます。痛みなどの刺激は全くないため子どもでも安心してご利用可能です。

当院の酸素カプセルは中川区・港区で唯一の最新型酸素カプセルです。通常の酸素カプセルよりも高濃度酸素を実現し早期回復を促します。

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    早期回復のための最新の治療機器

1日でも早く回復されたい方向け

超音波骨折治療器(オステオトロン) 300円/1回

骨折に対する最新の専用治療器であるオステオトロンを使用することで骨折の早期回復が期待できます。(骨折の治癒期間を約40%短縮)。

酸素カプセル治療 2000円~/1回

世界のトップアスリートがケガの治療で使用し早期復帰を実現している酸素カプセル!

1日でも早く骨折を回復させたい方が使用し早期復帰を実現しております。

リハビリの治療方針

痛みを引き起こしている患部の状態を超音波エコー検査や徒手検査等で評価していきます。

次に患部に負担のかかる原因を評価

①肘関節だけでなく、肩関節・肩甲骨・胸郭の可動域のチェック

②筋力低下により機能不全を起こしている筋肉の確認

③体幹・股関節周囲の柔軟性をチェック

④負担のかかる投球フォームでないかの評価

 負担のかからない投球フォーム指導 等を行っていきます。

 

患部の状態をしっかり評価した上で治療のプランをご提案していきます。

当接骨院ではただマッサージと電気治療のような治療ではなく、リハビリ専門職の理学療法士の知識と経験を活かし、痛みの軽減と再発予防に特化したオーダーメイドでの治療を行っております。

名古屋市港区・中川区を中心に小学生~大学生までの野球肘の患者様が多く来院いただいております。

気になる症状や野球肘検診(超音波エコー検診や柔軟性評価などのメディカルチェック)をご希望の方は森ファミリー接骨院へご相談下さい。

森ファミリー接骨院
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名古屋市中川区東起町4丁目121-4

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