超音波画像検査装置

足関節捻挫に対して靭帯の損傷程度を
観察している様子

~超音波画像検査装置~

一般的なレントゲン検査では骨しかうつらないため、骨折しているかの判断には優れていますが、捻挫や筋肉が原因の場合にはしっかりと評価することはできません・・。

(筋肉や靭帯を検査するためにはMRI検査が必要になります)

 

当院が導入している超音波診断装置では骨折などの損傷の有無はもちろん、特に筋肉や靭帯の状態の観察に優れています。そのほか、関節に水が溜まっているかなどの評価も可能です。

 

1)レントゲンでは静止画像のみでの評価になりますが、エコー検査では実際に痛い場所を確認しながらピンポイントで評価したり、実際に動かしながら筋肉や靭帯の状態を評価することが可能です。

2)損傷している組織や組織内での皮下出血の有無など血流の評価が可能

3)レントゲンでは放射線被ばくがありますが、エコー検査では人体への影響が全くないため子どもや妊婦の方でも安心して検査が行えます。

 

当院では高画質の超音波画像検査装置にて、捻挫や突き指などのケガに対して正確な病態把握のもと施術を行っております。

骨折が疑われる場合には応急処置を行い、連携の医療機関へ速やかにご紹介いたします。

 

 

森ファミリー接骨院
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名古屋市中川区東起町4丁目121-4

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