肘部管症候群

肘部管症候群は肘の内側で尺骨神経が慢性的に圧迫されたり牽引されることで発症します。

原因には以下のようなものがあります。

1)神経を固定している靭帯やガングリオンなどの腫瘤による圧迫

2)加齢による肘の変形

3)子どものときの肘の骨折による変形

4)野球や柔道などのスポーツ

図1 肘部管の解剖図

図2 尺骨神経知覚支配領域

図3 尺骨神経麻痺によるかぎ爪変形

しびれは4.5指の尺骨神経の知覚支配領域に出現します。(図2)また、手内筋(背側、掌側骨間筋)の麻痺により、かぎ爪変形が生じます。(図3)

名古屋市港区・中川区を中心に、肘部管症候群でお困りの多くの患者様に来院いただいております。

気になる症状がある方は、森ファミリー接骨院へご相談ください。

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