ふくらはぎ肉離れ(腓腹筋内側頭)

ふくらはぎの肉ばなれは30代~40代のスポーツ愛好家に多く発生します。好発部位は腓腹筋内側頭の筋腱移行部に好発します。ジャンプやダッシュの際につま先で強く蹴りだすときに腓腹筋に強い力が加わり肉離れが起こります。

超音波検査での所見

超音波検査では腓腹筋とヒラメ筋の間に低領域の血腫が観察できる。
レントゲンではわからない筋肉の状態が超音波検査では観察が可能です。

超音波検査では腓腹筋とヒラメ筋の間に血腫を認めます。血腫は時間とともに減少していきます。

特に初期治療が大切であり、受傷初期にはRICE処置を徹底して行い血腫の拡大を防ぎます。筋線維の修復には4週程度かかるため患部の状態に合わせてストレッチを行っていきます。伸張時痛が軽減してこれば徐々に筋力訓練を開始します。治癒にはおよそ3ヶ月ほどかかるといわれています。

名古屋市港区・中川区を中心に、肉離れの痛みでお困りの患者様に多数ご来院いただいております。

森ファミリー接骨院
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名古屋市中川区東起町4丁目121-4

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