膝前十字靭帯損傷

発症

膝前十字靭帯損傷は、サッカーやラグビーなどのコンタクトスポーツにおいて相手選手にタックルされて膝を捻ったり、バレーボールの着地やバスケットボールでの急な方向転換などで膝に過度の負担がかかったときに生じます。受傷後痛みが生じ、次第に膝が腫れてきます。

病態

前十字靭帯が損傷した場合、関節内の靭帯であり血流が乏しいため基本的には自然治癒が難しく、スポーツを今後も続ける場合は手術療法を選択するケースが多いです。しかし、手術からスポーツ復帰まで約6~8ヵ月かかるため、学生最後の大会に間に合わないなどのケースでは手術をせずに保存療法にて2~3ヶ月程度でスポーツ復帰することも可能です。

前十字靭帯損傷の疑いがある症例ではラックマンテスト、前方引き出しテストなどの前十字靭帯損傷を検査するための徒手検査法にて損傷の有無や損傷程度などの評価が可能です。

上記の徒手検査が陽性の場合はスポーツ専門の医師をご紹介させていただきMRI検査を受けていただくことをお勧めしております。

前十字靭帯損傷では手術療法・保存了承ともにリハビリが非常に重要となります。

手術をした場合でも約半年間のリハビリ期間が必要であり、その間に関節の動きを改善させたり、膝関節だけではなく体幹や股関節周囲の筋力強化を図り、スポーツ復帰にむけたアスレティックリハビリを行う必要があります。

ラックマンテスト
前十時靭帯が切れるとすねの骨が前にずれてきます

森ファミリー接骨院のリハビリ治療の特徴

リハビリ専門の国家資格である理学療法士がリハビリを行います。

スポーツ復帰や再発予防にむけたアスレティックリハビリも積極的に行っていきます。

当院は接骨院の国家資格である柔道整復師だけではなく、リハビリ専門の国家資格である理学療法士の資格も取得している全国でもほとんどない接骨院です。接骨院では電気やマッサージだけというイメージもあるかと思いますが、当院ではリハビリ治療に最も力を入れており。前十字靭帯損傷(断裂)になる患者様の多くは関節の可動性低下や筋力のアンバランスなど体の使い方が上手く使えていない方が多くいらっしゃいます。そのため一人一人の関節の硬さや筋力のバランスなどを総合的に評価して再発予防も含めた最適なリハビリ治療を行います。

必要に応じてスポーツ整形専門の病院と連携をとり当院にてリハビリを行っていきます。

整形外科専門病院での豊富な前十靭帯断裂の治療経験(手術後・保存療法ともに治療可能)

リハビリスタッフ約40名の整形外科にて勤務(役職:リハビリ科チーフ)

名古屋市でも多くの前十字靭帯損傷(断裂)の治療実績を有する一つである整形外科専門病院にて約10年間勤務しており、前十字靭帯損傷(断裂)に関して豊富な治療実績がございます。前十字靭帯の再建術後のリハビリも多数経験しており、セミナー講師として前十字靭帯損傷のリハビリセミナーも行っております。

あらゆるスポーツによるケースにも個別に対応が可能であり、スポーツ特有の動作などの動作分析も行い、ケガの原因となった要因をしっかりと評価し根本的な解決にむけたリハビリ治療を行っていきます。

早期回復が期待できる最新の治療機器がある!

名古屋でもほとんど導入されていない1.5気圧タイプの高濃度酸素カプセル

当接骨院では前十字靭帯損傷(断裂)などを含む組織の修復を早める専用の超音波機器や早期回復に多くのアスリートが使用している高濃度酸素カプセルを取り揃えております。前十字靭帯損傷(断裂)からの早期回復やスポーツへの早期復帰を目指すことが可能であり名古屋市外からも多くの方にご来院いただいております。

名古屋市港区・中川区を中心に、

前十字靭帯損傷・膝関節周囲の痛みでお困りの患者様に来院いただいております。

森ファミリー接骨院
のご案内

名古屋市中川区東起町4丁目121-4

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