足底筋膜炎

足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎とは、踵の骨の足底面に付いている足底筋膜に繰り返し牽引力が加わることで、炎症が引き起こされる疾患です。

足底筋膜炎になりやすい原因

足底筋膜炎になりやすい方は、多くの場合でいわゆる扁平足になっています。

足には、内側・外側・横という3つのアーチがあります。

その中でも特に内側のアーチが低下すると、扁平足の状態になってしまいます。

扁平足になると足底筋膜が過剰に伸ばされやすくなるため、痛みの原因になりやすいです。

また、足関節の柔軟性が低下している場合にも足底筋膜炎になりやすいといえます。

下腿三頭筋のストレッチ

足底腱膜のストレッチ

当院でのリハビリ

足底筋膜炎では足底筋膜そのものも硬くなっていることが多いので、足底筋膜のストレッチを行います。

また、足関節も硬くなっている場合には、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)をストレッチなどで柔らかくしていくことで、足底筋膜にかかる負担を減らします。

足の裏にある指を曲げる筋力が弱くなっていると、足のアーチが低下して扁平足になりやすくなり、結果として足底腱膜に負担がかかってしまうため、ある程度筋力トレーニングが必要です。

タオルギャザーと呼ばれる運動を行うことで、タオルを用いてご自宅でも簡単に足の筋力トレーニングができるため、特に子供の場合にはなるべくやっていただくようお伝えしています。

また、足だけでなく骨盤や股関節周りの筋力を、トレーニングでしっかりとつけることで体幹が安定すると、足の裏の筋肉が正しく使えるようになるため、足底筋膜炎には有効です。

名古屋市港区・中川区を中心に、足底筋膜炎・足周囲の痛みでお困りの患者様に来院いただいております。

森ファミリー接骨院
のご案内

名古屋市中川区東起町4丁目121-4

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