膝蓋骨脱臼

正常膝       外側へ脱臼

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)とは、膝蓋骨が本来あるべき位置から外れてしまう病気です。

外側脱臼が多く、内側脱臼は非常に稀です。

原因として、大腿四頭筋の異常・大腿骨顆部形成不全・外反膝など多くの原因があり、脱臼はないが、膝蓋骨の異常可動性があり不安定性と痛みがあることもあり、これは膝蓋骨不安定症とよばれています。

 

 

当院での治療

受傷後早期の急性期では、医科にて関節内出血に対して関節穿刺が行われたり、ギプスや装具等の外固定などで数週間の安静をとります。

 

急性期を過ぎてからは、大腿部前面の筋肉である大腿四頭筋はもちろんのこと、体幹(コア)部の筋力強化を行ったり、大腿骨・下腿骨の位置の修正や、各スポーツ動作を確認し、再受傷しないために動作指導などを行います。

名古屋市港区・中川区を中心に、膝蓋骨脱臼・膝蓋骨不安定症、膝蓋骨周辺の痛みでお困りの患者さんにも来院いただいております。

森ファミリー接骨院
のご案内

名古屋市中川区東起町4丁目121-4

サイドメニュー