膝後十字靭帯損傷

後十字靭帯損傷はスポーツ外傷などで膝から転倒して90°屈曲位で前方から脛骨粗面部をぶつけたときや過伸展外力が加わった際に発生します。

膝をぶつけた際におこりやすい

過伸展位での受傷

症状として脛骨粗面部に打撲による皮膚損傷を認めることが多く、膝裏に痛みを訴える。膝を90°に曲げた状態にすると脛が後方に落ち込んでいるのが観察できる。(サギング徴候)また、脛を後ろに押し込むと不安定性を認めます。

後十字靭帯損傷による後方落ち込み
左すねが後方へ落ち込みます

後十字靭帯損傷は前十字靭帯損傷に比べて機能障害は少ないが、後方不安定性の大きい症例では階段昇降などで不安感や膝蓋骨周囲の痛みを生じやすいです。

リハビリでは大腿四頭筋の筋力訓練を段階的に行い、後方不安定性を代償できるように筋力強化を進めていきます。

森ファミリー接骨院のリハビリ治療の特徴

リハビリ専門の国家資格である理学療法士がリハビリを行います。

スポーツ復帰や再発予防にむけたアスレティックリハビリも積極的に行っていきます。

当院は接骨院の国家資格である柔道整復師だけではなく、リハビリ専門の国家資格である理学療法士の資格も取得している全国でもほとんどない接骨院です。接骨院では電気やマッサージだけというイメージもあるかと思いますが、当院ではリハビリ治療に最も力を入れており。後十字靭帯が一度損傷しゆるんでしまうと元に戻ることはあまり期待できません。しかし、筋力や柔軟性などのバランスを整えることで日常生活ではほとんど支障がなくなります。スポーツ復帰を望む方もしっかりと筋力強化し、後十字靭帯に負担のかからない体の使い方を身につけることで手術をしない保存療法にてスポーツ復帰が可能です。

当院では一人一人の関節の硬さや筋力のバランスなどを総合的に評価して再発予防も含めた最適なリハビリ治療を行います。

必要に応じてスポーツ整形専門の病院と連携をとり当院にてリハビリを行っていきます。

整形外科専門病院での豊富な後十字靭帯損傷の治療経験(手術後・保存療法ともに治療可能)

リハビリスタッフ約40名の整形外科にて勤務(役職:リハビリ科チーフ)

名古屋市でも多くの後十字靭帯損傷(断裂)の手術実績を有する整形外科専門病院にて約10年間勤務しており、後十字靭帯損傷(断裂)に関して豊富な治療経験がございます。後十字靭帯の再建術後のリハビリも多数経験しており、セミナー講師として前十字靭帯損傷や後十字靭帯損傷のリハビリセミナーも行っております。

あらゆるスポーツによるケースにも個別に対応が可能であり、スポーツ特有の動作などの動作分析も行い、ケガの原因となった要因をしっかりと評価し根本的な解決にむけたリハビリ治療を行っていきます。

早期回復が期待できる最新の治療機器がある!

名古屋でもほとんど導入されていない1.5気圧タイプの高濃度酸素カプセル

当接骨院では後十字靭帯損傷(断裂)などを含む組織の修復を早める専用の超音波機器や早期回復に多くのアスリートが使用している高濃度酸素カプセルを取り揃えております。後十字靭帯損傷(断裂)からの早期回復やスポーツへの早期復帰を目指すことが可能であり名古屋市外からも多くの方にご来院いただいております。

名古屋市港区・中川区を中心に、後十字靭帯損傷・膝関節周辺の痛みでお困りの患者様に来院いただいております。

森ファミリー接骨院
のご案内

名古屋市中川区東起町4丁目121-4

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