グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)

発症

他の競技に比べてサッカー選手での発生が多くみられ、いったんかかると治癒には時間がかかることが多いです。ランニングや起き上がり、キック動作で鼠径部やその周囲に痛みが出現します。

病態

体幹から股関節周辺の拘縮や筋力低下や不自然な使い方によって

1)可動性(筋や関節の柔軟性)

2)安定性(骨盤を支える筋力)

3)協調性(体幹と下肢の動きが効果的に連動すること)

の機能が低下し、痛みと機能障害の悪循環が生じて慢性化します。

発症の要因

足首の捻挫、下肢の打撲や肉離れ、腰痛などの何らかの原因で可動性、安定性、協調性に問題が生じたまま、無理をしてプレーを続けると体幹から股関節周辺の機能障害が生じやすくなります。また、片足でキックを多くするサッカー動作そのものが発症の要因になります。

治療

可動性、安定性、協調性の問題点を評価したうえでそれを修正するアスレティックリハビリテーションを行います。

名古屋市港区・中川区を中心に、

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)でお困りの患者様に来院いただいております。

気になる症状がある方は、森ファミリー接骨院へご相談下さい。

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名古屋市中川区東起町4丁目121-4

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