腰椎すべり症
森ファミリー接骨院
(名古屋市中川区・港区)

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腰椎すべり症とは、腰椎が本来あるべき位置よりも前方へすべった状態になっている病気です。(下図)

 

すべりの評価には、腰椎側面レントゲン像での程度により4段階に分けるMeyerding(マイヤーディング)の分類が一般に用いられます。

 

腰椎が前方へすべってしまう原因としては、

・先天的な形成異常

・椎間板や椎間関節などの可動部分の変性

・外傷によるもの

・悪性腫瘍や感染など骨破壊

などあり、症状としては、腰部の痛みと大腿部の後ろの痛み、片側または両側の下肢痛、すべりの程度によっては下肢のしびれ・感覚障害・筋力低下・脱力感などを伴うこともあります。

治療

先天性のものや、神経脱落症状が認められる症例には、手術療法が適応される場合が多いですが、保存的治療の目的は局所の安定化にあります。

必要であれば軟性コルセットの着用や、医科にて抗炎症薬の処方、日常生活での腰部への負担を減らすような指導が必要になってきます。

 

当院では、姿勢や座位姿勢、日常生活動作などを詳細に評価し、腰部に負担のかかる原因を追究し、適切なアプローチを行っていきます。

よくあるご質問

腰椎すべり症とは、どのような状態ですか?

積み木のように重なっている腰の骨が、前方へズレてしまった状態です。

本来は一直線に並んでいるはずの腰椎が、加齢や激しい運動などの影響で前に滑り出しています。これにより、骨の中を通る神経が圧迫されたり、周囲の筋肉に過度な負担がかかったりして、痛みやしびれが発生します。

女性に多いと聞きましたが本当ですか?

はい、閉経前後の女性に多く見られるのが特徴です。

加齢による女性ホルモンの減少により、骨や靭帯が弱くなることが影響しています。また、男性に比べて腰周りの筋肉量が少ないことも、骨が滑りやすくなる要因の一つと考えられています。

女性に多いと聞きましたが本当ですか?

はい、閉経前後の女性に多く見られるのが特徴です。

加齢による女性ホルモンの減少により、骨や靭帯が弱くなることが影響しています。また、男性に比べて腰周りの筋肉量が少ないことも、骨が滑りやすくなる要因の一つと考えられています。

なぜ歩くと足がしびれ、休むと楽になるのですか?

歩く姿勢(反り腰)が神経の通り道を狭めてしまうからです。

直立して歩くと腰が反り、ズレた骨がさらに神経を圧迫します。座ったり前かがみになったりすると、骨の間の隙間が一時的に広がり、血流が回復して痛みが引いていきます。

放置するとどうなりますか?

ズレが進行すると、歩行困難や排尿トラブルにつながる恐れがあります。

初めは軽い腰痛でも、放置して骨の不安定さが進むと、神経圧迫が強くなります。足に力が入らなくなったり(麻痺)、尿が出にくいといった症状が出ると緊急を要するため、早めのケアが肝心です。

どのような動きを避けるべきですか?

腰を後ろに反らせる動作は、ズレを悪化させるため避けてください。

高いところの物を取る、勢いよく後ろを振り向く、激しい背筋運動などは腰への負担が大きいです。常に「腰を反らせない」意識を持つことが大切です。

自転車に乗っても大丈夫ですか?

はい、自転車は前かがみ姿勢になるため、腰への負担が少ない運動です。

高いところの物を取る、勢いよく後ろを振り向く、激しい背筋運動などは腰への負担が大きいです。常に「腰を反らせない」意識を持つことが大切です。

執筆者
柔道整復師・理学療法士
森ファミリー接骨院 院長 森
 

当院では子供から高齢者までどんな症状でも対応できる自信と豊富な経験があります。

常に患者さんが納得できる説明を心がけ、最適なリハビリ治療を行います。

常に最新の知識や技術勉強会へ参加し、少しでも患者さんの力になれるよう努めています。

中川区・名古屋市港区を中心に中村区、熱田区、南区、緑区、中区、昭和区、あま市、蟹江町、弥富、飛島など名古屋市外からも多くの方にご来院いただいております。

腰椎すべり症による腰からお尻の痛み、足のしびれなどで悩まれている方の少しでもお力になれればと思っております。

リハビリ治療が評判の森ファミリー接骨院(中川区・名古屋市港区)へご相談下さい。

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